夜の室内で晩御飯を美味しそうに撮影するコツ

2017.12.22

たなかなです!

 

haギャラリーに掲載している、コーディネートの写真は、家で撮影することもしばしばあります。

 

でも家で撮影すると、自然光があたる昼間ならまだしも、家には撮影用の照明もないし、

 

夜は、蛍光灯の光のもとで撮影することになります。

 

 

家の照明って、上からの光が一般的だと思いますが、これがなかなか「家っぽく」写ってしまうんですよ。

 

一般家庭の素人が撮った写真みたいな感じに写るし、「蛍光灯だなー」って感じが伝わる写真になりやすいんですよ。

 

 

 

↑上からの白い蛍光灯の光が、食材や、お皿に部分的に反射しているのわかりますか?

 

 

りんご皿も蛍光灯が部分的に強く反射して、「家っぽい」雰囲気になっています。

 

 

 

自然光で撮影した写真と比べると、

 

 

光が全体に反射している上に、やわらかい印象を与えていますよね。

 

 

正直、昼間じゃないと、自然光の雰囲気は出せません。

 

 

でも、デスクライトをうまく使うと、「夜」でも「やわらかい光の雰囲気」で、撮影出来るんです!

 

 

↑この写真を撮った時に、その方法を使いました!

 

 

方法は、簡単です!

 

 

デスクライトの光を、食卓に直接当てず、白い壁に当てて、反射させるだけ!

 

これだけで、光がやわらかくなります。

白い壁が、レフ版の役割をしてくれるんです。

 

もちろん、シーリングライトなどの上からの電気は消してください。

 

 

 

白い壁に光を当てて、その反射光を使うので、どうしてもダイニングではやりにくい場合もあります。

 

なので、私は、リビングのテーブルを使って、白い壁があるところに移動し、そこで撮りました(笑)

 

 

シチューも全体に光がやわらかく反射するので、

美味しそうに見えます。

 

 

 

「おしゃれ感」が出せるのは、やっぱり自然光なのですが、

陽が沈んでからの撮影や、晩御飯の撮影は、

壁の反射を利用した照明がおすすめですよ♪

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